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Mi Pad 4 PlusにAndroid 10をインストール

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MoKee ROMのAndroid 10版をMi Pad 4 Plusにインストール 人気のカスタムROM「MoKee ROM」のAndroid 10版がベータからナイトリービルドになったので、さっそくXiaomi Mi Pad 4 Plusにインストールしてみます。 ダウンロード まずはこちらから最新のNightlyビルドをダウンロードしていきます。 MK100.0-clover-YYYYMMDDHHMM-NIGHTLY.zip がAndroid 10版です。 Xiaomi Pad 4 / 4 Plus - All - MoKee Downloads https://download.mokeedev.com/clover.html もちろん、MoKeeセンターアプリからダウンロードして /sdcard/mokee_updates/ からSDカードに移す手順でもOKです。 さらにOpen GAppsもアップデートが必要なので、こちらのサイトからダウンロードしておきます。バージョンは ARM64 → 10.0 → nano を選択しました。 The Open GApps Project https://opengapps.org/ インストール ブートローダーのアンロックやカスタムリカバリ(TWRP)の導入がお済みではい方はこちら Xiaomi Mi Pad 4 PlusにカスタムROMをインストール https://www.uchidigi.com/2019/04/mipad4plus-rom.html 2つのZIPをmicroSDカードにコピーしたらMi Padにセットして、音量UP+電源ボタンを長押ししてTWRPを起動します。 ストレージの暗号化が解除できないため起動には数十秒~数分かかり、その後パスワード入力の画面が現れますが、「取消」をタップすれば内蔵ストレージを除くSDカードとシステム領域には問題なくアクセスできます。 その後は「Install」→「Select Storage」→「Micro SD card」と操作してMicroSDのファイルを表示し、用意した MK100.0-clover...

CHUWI Hi9 Pro詳細レビュー コスパ良好だが惜しい点も

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docomoのSIM利用で、SIMカードの認識や4Gの受信感度などで不具合が報告されています。ページ最下部にまとめましたのでご確認ください。 クラウドファンディング「Makuake」で出資していた、8.4インチのSIMフリータブレット「CHUWI Hi9 Pro」の日本仕様版が届いたので、早速レビューしていきます。 仕様 OS Android 8.0 ディスプレイ 8.4インチ 2560x1600 IPS SoC (CPU) MediaTek X23 (MT6797) 10コア メモリ (RAM) 3GB ストレージ 32GB eMMC バッテリー 5000mAh ネットワーク 4G (1, 3, 8, 18, 19…) / WiFi (2.4 & 5) / Bluetooth 4.1 USB USB Type-C (2.0) PD非対応 重量 340g サイズ 217.4 x 128.9 x 7.9 mm 購入価格 18,900円 (クラウドファンディング 早期割) デザイン ボディー シックなつや消しブラックのアルミボディーで質感は悪くありません。赤色の電源ボタンがいいアクセントになっています。 画面ベゼル 画面のベゼルは最近のガジェットとしてはやや太め。指紋センサー非搭載にもかかわらず、画面上下に1.5cmほどのベゼルがあります。また左右のベゼルもやや太めで、ここを削ればもう少し持ちやすくなりそうなので残念です。 左から、Xiaomi MiPad 4 Plus, CHUWI Hi9 Pro, Google Nexus 6P 厚み Xiaomi MiPad 4 Plusと重ねてみるとこんな感じ(上:Hi9 Pro 下:MiPad 4 Plus) 十分薄いですね。 端子類 端子の配置は変則的で、本体の上側にUSB Type-C、3.5mm ステレオミニ、nano SIM & Micro SDカードスロットがついています。 本体下側の裏面には、モノラルスピーカーが1...

Xiaomi Mi Pad 4 PlusにカスタムROMをインストール

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まずはブートローダーをアンロック press any key to shutdownと表示さる問題 ブートローダーをアンロックするにはfastbotモードでPCと接続する必要がありますが、何度試してもPCとUSB接続した瞬間に、Mi Padに「press any key to shutdown」と表示され接続が解除されてしまう問題が発生しました。 調べてみると、AMD Ryzen CPUを搭載したPCでおこる問題のようです。 [Help] "Press any key to shutdown" in fastboot mode. POCO F1 : Xiaomi https://www.reddit.com/r/Xiaomi/comments/a0tkg1/help_press_any_key_to_shutdown_in_fastboot_mode/ Intel マシンで試したところ、問題なく接続できて認識されました。 アンロック手順 Mi Pad 4をお迎えしました - マツダイアリー  https://blog.maud.io/entry/2018/12/13/mi-pad-4/ Xiaomi端末のブートローダーアンロック申請~実施の手順まとめ https://androidlover.net/xiaomi-bootloader-unlock 上記ブログ記事等を参考に事前にアンロック申請をして、15日間待ちましょう。 その後アンロックに進めます。 こちらのサイトからアンロック用ツールをダウンロードして実行します。 Apply for unlocking Mi devices   https://en.miui.com/unlock/ 端末をシャットダウンし、音量Downボタン+電源ボタンを長押ししてfastbootに入ります。 USBケーブルでPCと接続すると、ツールから認識されました。 TWRPをインストール https://androidfilehost.com/?w=files&flid=50678 TWRP_clover.zip...

新iPad Airが発売!でもほしいのはこれじゃない・・・

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不意打ち的に来ましたね!iPad Airの復活です! iPhone XSなどに搭載のApple A12 Bionicを採用し、今風のスリムなベゼルやApple Pencilにも対応した4年ぶりのiPad Airです。 でもちょっと待ってください。手放しでは喜べなさそうです・・・。 一番の問題点 現行の無印 iPad (2018) が発表されたのは、1年前の2018年3月28日。1世代前の iPad (2017) は2017年3月24日です。あれ、iPad (2019) はどこに…? 今回のiPad Air発売は、iPad Pro 10.5 (2017) の後継モデルと考えれば、大幅値下げのグッドニュースです。しかし、iPad (2018) の後継としてみた場合、一般ユーザーにはオーバスペックなCPUを搭載し、大幅に値上げというバッドニュースになってしまいます。 ※ Apple Store価格(いずれも税込み) iPad (2018):40,824円 iPad Air (2019):59,184円 iPad Pro 10.5 (2017):75,384円 ユーザーが本当に欲しかったのは、iPad (2018) からお値段据え置きでA11チップを搭載し、ベゼルがスリムになったiPad (2019) だったのではないでしょうか。 今回 iPad Air が発売されたことで、無印 iPad シリーズは一旦終息となるでしょう。(Appleが iPad Air と競合する無印 iPad を出すとは思えないので) Appleが去年、4万円で十分使える無印 iPad を出したとき、あの ボッタクリ Appleがこの値段で!と驚いたものです。私の周りのAndroid派ガジェット好き達も盛り上がり、実際数人が購入しました。 しかし、それは続きませんでした。 他にも残念な点が クリエイター向けの機能である、USB-Cや120Hz+広色域のディスプレイを搭載しないのは、iPad Proとの差別化のため当然だと思います。しかし、一般ユーザーにも需要が高い、クアッドスピーカーが非搭載なのはとても残念なポイントです。 iPadシリーズやiPad...